イベントレポート
日経グループ主催「デジタル立国ジャパン2024」で山中市長が講演しました!
2024.6.14

6月11日(火)、日本経済新聞社及び日経BPが主催する「デジタル立国ジャパン2024」で山中市長が講演しました。

 

講演テーマ:唯一無二のビジネスフィールド~横浜市との公民連携で実現するDXとグリーンイノベーション~

 

産官学のデジタル分野でご活躍の皆さまが登壇される中、山中市長からは「唯一無二のビジネスフィールド~横浜市との公民連携で実現するDXとグリーンイノベーション~」をテーマに、横浜市のデジタル共創プラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」の紹介をはじめ、「GREEN×EXPO 2027」の発信も行いました。
以下では、講演内容のダイジェストをお伝えします。

 

市民サービスの“現場”は基礎自治体にある!

 

横浜市には、①市民に身近なサービスを展開する「基礎自治体」、②大規模都道府県と同サイズの「約377万人の人口」、という大きな特徴があります。

 

“脱お役所仕事”でDXを公民推進

 

横浜市のデジタル共創プラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を紹介。住民生活の現場の課題と、民間企業が持つデジタル技術のマッチングを進めています。

 

横浜DX戦略
 

横浜市のDXの取組をまとめている「横浜DX戦略」。「デジタルサービスはUI/UXにこだわり抜くこと」、「データ活用を重視すること」などを掲げています。データに基づく自治体経営のトップランナーとして今後もリードしていきます。

 

GREEN×EXPO 2027が目指す姿

 

地球規模の課題への解決策を提示する博覧会として、 「ネットゼロ(脱炭素)」と「ネイチャーポジティブ(自然再興)」という2つのテーマを軸に、自然・人・社会が共に持続するための最適解を横浜から発信していきます。

 

カーボンニュートラルの推進

 

5月16日にローマ教皇主宰の「カーボンニュートラルに関する国際会議」に招待され、講演する機会をいただきました。横浜市は、脱炭素・GXの分野において、世界中から認知されており、強い発信力を有しています。

 

唯一無二のビジネスフィールド

 

①基礎自治体、②豊富なデータ、③職員のパッション、の掛け算で生まれる「唯一無二のフィールド」において、今後も様々な分野で「企業の皆様との連携」を進めたいと考えています。

 

横浜市は、デジタルの力で社会課題を解決し、市民の満足度を高めるため、様々なDXの取組を進めています。これからの横浜に、ぜひご期待ください!

 

【資料のダウンロード】
講演資料(PDF、4.7MB)

【関連リンク】
(デジタル立国ジャパン2024のアーカイブ配信)
※「会員登録」が必要になります。
日経デジタルフォーラム「デジタル立国ジャパン2024」
(アーカイブ配信期間は6月25日-7月24日)

(YOKOHAMA Hack!)
YOKOHAMA Hack!

(GREEN×EXPO 2027)
GREEN×EXPO 2027

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